| 植物は大気中の炭酸ガスと水とを光エネルギーを使って葉で炭酸同化作用を行っている。ところが大気中の炭酸ガス濃度は300ppm内外ですが、ハウス内では作物は早朝より吸収を始めるので午後4時頃には、100ppm以下まで下がり、作物はその時点で炭酸同化作用を休止する。一般に作物は、大気中濃度の3〜4倍量の炭酸ガスを与えると高品質かつ大幅増収になるといわれているが、これまでの炭酸ガス発生装置をでは莫大な経費を要していた。ところが、今回開発されたこの改良型・新炭酸ガス発生剤<寝太郎>は、10アール当り、100g入りの小袋をハウスの天井より3ケース(42袋)吊り下げるだけで40〜50日間に亘って炭酸ガスを発生する無公害・安全で低コストの画期的な資材である。「あなたは、<寝太郎>を使用すれば50日間寝ていても、眠りからさめれば、ハウスは大豊作!」 |